開通以来初の大改修始まる

09/14 06:50
首都高速道路で、1962年の開通以来、初めての大改修がスタートした。最初に改修される1号羽田線は、14日午前1時から、上りの一部区間が仮設の迂回(うかい)道路に切り替えられている。
首都高大改修の第1弾として、羽田線上り、東品川桟橋付近のおよそ1.9kmの区間を取り壊して架け替える工事のため、14日午前1時、仮設の迂回(うかい)道路の使用が始まった。
都心と羽田空港をつなぐ、全長14.7kmの1号羽田線は、開通から半世紀以上を経て、塩害や老朽化のため、損傷が多く見つかり、優先的に建て替えることになった。
新しい道路の開通は、2023年度の予定となっている。
首都高速会社は、このほかにも、老朽化が進む4つの区間で、大がかりな改修工事を行う計画となっている。

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