韓国軍 初のミサイル発射訓練

09/14 07:57
軍事挑発をやめない北朝鮮に対応するため、初のミサイル発射訓練を実施。
韓国空軍は、空対地誘導ミサイル「タウルス」の発射訓練を12日に初めて実施し、成功したと発表した。
これは、軍が公開した映像で、戦闘機から放たれた「タウルス」は、標的めがけて水平飛行。
到達する直前に急上昇したあと、垂直に落下して標的を破壊する。
韓国軍が、ここ数年で配備した「タウルス」は、敵のレーダーに探知されにくいステルス機能を持ち、最大射程がおよそ500kmで、攻撃の兆候を見せた北朝鮮の施設への攻撃が想定されている。
今回の訓練には、北朝鮮をけん制する狙いがあり、軍関係者は「敵が挑発すれば、直ちに懲らしめる」と強調している。

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