3歳長男暴行死...懲役8年判決

09/14 08:03
東京・大田区で、同居していた女性の3歳の長男に暴行を加え、死亡させた罪に問われた男に、東京地裁は、懲役8年の判決を言い渡した。
永富直也被告(21)は2016年1月、大田区のマンションで、同居していた女性の長男、新井礼人ちゃん(当時3歳)を投げ飛ばしたうえ、頭をかかとで蹴るなどして死亡させた罪に問われている。
東京地裁は判決で、「空手や格闘技の経験もあった永富被告が、無抵抗の幼い礼人ちゃんに一方的に暴行を加えた」と指摘した。
そのうえで、「わずか3歳で生涯を閉じることになった礼人ちゃんに思いを致すと、同情の念を禁じ得ない」と述べ、永富被告に懲役8年を言い渡した。

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