防犯カメラ映像 意図的に削除か

09/14 11:28
栃木・宇都宮市の知的障害者支援施設で職員だった男女が、入所者の男性に暴行して大けがを負わせた疑いで逮捕された事件で、施設内の防犯カメラの映像が消えていたことがわかり、警察は、誰かが意図的に削除した疑いもあるとみて捜査している。
宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」元職員の松本 亜希子容疑者(25)と佐藤大希容疑者(22)は2017年4月、入所していた28歳の男性を足げりするなど暴行し、腰を骨折させるなど、全治6カ月の大けがをさせた疑いが持たれている。
施設内には複数の防犯カメラが設置されていたが、録画記録から事件前後の映像が消えていたことがわかった。
警察は、誰かが意図的に削除した疑いもあるとみて捜査している。

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