民進・松原前都連会長が離党検討

09/24 23:14
東京都の小池知事に近い若狭衆議院議員が、26日にも新党立ち上げの動きを進める中、民進党から、松原 仁前都連会長が、新たに離党を検討していることが明らかになった。
民進党の松原前都連会長は「政治というのは、活火山のような熱いものがないと、社会を変えることはできない。(民進党は)そういう熱いマグマがある政党かといえば、ちょっとそのマグマが冷えてしまっているのではないかと」と述べた。
松原氏は24日夜、東京都内で支援者との集会を開き、民進党を離党して、若狭衆院議員と細野元環境相らが結成する、新党への参加を検討している意向を伝えた。
また小池都知事について、「拉致問題を一緒にやってきたこともあり、怒りと夢を共有してきた過去がある」、「政治的シンパシーを感じている」と述べ、新党への期待をにじませた。
松原氏は、臨時国会が召集される28日までに、結論を出すとしている。

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