国交省、自動車メーカーに確認要請

10/10 12:33
神戸製鋼所がアルミ製品の一部でデータを改ざんしていた問題で、国土交通省は、自動車メーカーに対し、使用状況を確認するよう要請した。
問題となっている神戸製鋼所のアルミ製品は、日産が車のボンネットやドアで使用していることを明らかにしたほか、三菱自動車とホンダでも新たに確認。
トヨタ、マツダ、スバルの車でも使われている。
国土交通省は、強度不足が確認されれば、リコールにつながる可能性があることから、主要な自動車メーカーに対し、問題の製品の使用状況を確認し、早急に報告するよう要請した。
データの改ざんをめぐっては、10日打ち上げられたH2Aロケットの一部でも使われていることが新たにわかったほか、国産ジェット機「MRJ」、JR東海の新幹線でも使用が確認されており、波紋が広がっている。

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