ロシアがYouTubeに数百万円の政治的広告

10/10 17:48
アメリカ大統領選挙をめぐり、ロシア側がYouTubeにも、数百万円の広告を掲載。
これは、アメリカの「ウォールストリート・ジャーナル」が報じたもの。
ロシア政府が2016年のアメリカ大統領選挙に干渉していた疑惑をめぐり、ロシア側が、グーグルの動画サイト「YouTube」などに、あわせておよそ5万8,000ドル、日本円で600万円以上相当の政治的な広告を出していたと、記事は伝えている。
この疑惑をめぐっては、ロシア側がフェイスブックやツイッターでも、同様の政治目的の広告を掲載していたことが明らかになっていて、グーグル社が内部調査を進めていた。
グーグル社は、「グーグルには、政治目的の広告について、厳格なルールがある。われわれのシステムを悪用する試みに対して、調査する」とコメントしている。

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