体操・白井健三選手、金メダル胸に笑顔で帰国

10/10 22:06
体操の男子日本代表が、世界選手権から帰国した。白井健三選手(21)は、3つのメダルを胸に。負傷した内村航平選手(28)も、会見に臨んだ。
白井健三選手は、金メダルを胸に、笑顔で帰国。
一方、内村航平選手は、痛めた左足首をかばうように、ゆっくりとした足取りで、日本に帰ってきた。
内村選手は「最後まで演技をしたかった。そこが一番悔しい」と話した。
エースに起こった、まさかのアクシデントが、白井選手に自覚を呼び起こした。
白井選手は「独り立ちする、いいきっかけだと思った。これほどまでに、『いつも通りの演技がしたい』と思ったことはない」と話した。
今大会は、金メダル2つを含む、3つのメダルを獲得した白井選手。
その先に見据えるのは、東京オリンピックでの団体連覇。
白井選手は「チームの思いを背負って、自分がしっかりした演技をすれば、団体金に近づく。来年からは、団体を自分の目標の中心に置き、頑張る」と話した。

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