労働委員会に救済申し立て

10/11 19:49
都の労働委員会に、救済を申し立てた。
日本プロ野球選手会は、巨人の山口 俊投手が、都内の病院で警備員を負傷させたことに対する処分の見直しを求めていたが、球団が誠実に対応しないのは不当労働行為にあたるとして、都の労働委員会に救済を申し立てた。
選手会は、巨人の山口投手が2017年7月、泥酔状態で訪れた都内の病院で、警備員を負傷させたとして、球団から総額1億円以上の罰金や減俸の処分を受けたのは重すぎるうえ、複数年契約の見直しに同意させたのは野球協約に違反するとして、処分の見直しを求めていた。

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