東名と湾岸結ぶ巨大橋げた設置

10/12 17:36
首都高速道路は、横浜環状北西線の新設工事で、巨大な橋げたの設置工事を終えた。
横浜青葉インターチェンジと横浜港北インターチェンジを結ぶ「横浜環状北西線」は、東名高速道路と湾岸地域をつなぐ道路で、2020年東京オリンピック・パラリンピックまでの開通を予定している。
12日未明にかけて行われた工事では、1,600トンの巨大クレーンを使って、およそ430トンの橋げたを一気に持ち上げ、設置する作業が行われた。
横浜環状北西線が開通すると、保土ケ谷バイパスを利用し、1時間程度かかっていた湾岸地域までの移動時間が、半分で済むことになる。

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