米GM、神戸製鋼所「データ改ざん」影響を調査

10/12 18:07
アメリカの自動車大手「ゼネラル・モーターズ」が、影響の調査を始めた。
ゼネラル・モーターズの担当者は、神戸製鋼所のアルミ製品の性能データの改ざん問題を受け、「どのような影響があるか調査している」ことを明らかにした。
また、アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズは、「日本は品質への高い評価に頼っているが、日産の検査不備問題や、タカタのエアバック欠陥問題など、一連の問題によって信頼が損なわれている」と報じている。
また、この問題が数百社に影響を与える可能性があると指摘し、トヨタ自動車や、航空機大手のボーイングなども調査を進めていると伝えている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース