対馬のカワウソ「出身地」は...

10/12 20:11
ニホンカワウソの可能性は低いと発表した。
環境省は、2017年2月、長崎・対馬市で撮影され、日本の自然界で38年ぶりに生きている姿が確認されたカワウソについて、ニホンカワウソの可能性は低く、基本的には中国や韓国などに広く生息するユーラシアカワウソであると説明している。
筑紫女学園大学の佐々木 浩教授は「ニホンカワウソの可能性は、非常に低い。基本的には、ユーラシアカワウソであると」と話した。
調査を行った、筑紫女学園大学の佐々木教授は、韓国にいたユーラシアカワウソが対馬に偶然流れ着いた可能性があるとしているが、「日本でカワウソが復活した」という点では喜ばしいと話している。 (テレビ長崎)

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