ヤフオクに出品されていたのは...

10/12 20:15
ネットオークションに戦闘機が出品。どんな経緯で、出品されたのか。
さびて折れ曲がったプロペラ。
ハッチの部分が割れているコックピット。
その正体は、旧日本軍の戦闘機。
1970年代に、パプアニューギニアで回収されたという三式戦闘機「飛燕」が、インターネットのオークションサイトに出品されている。
なぜ、旧日本軍の戦闘機がオークションに?
出品者の清水浩介さんは「わたしの知人のオーストラリア人のオーナーは、実物資料の大切な三式戦闘機『飛燕』を日本で保存させたいということで、わたしも同じ考えで、(ネット)オークションで出しましょうと」と話した。
海外のコレクターの間では、人気の的だという日本の戦闘機。
しかし、オーストラリア人のオーナーは、どうしても日本に帰還させたいと、日本でのネットオークション出品に踏み切った。
オークションの期限は13日で、出品価格は1,500万円。
かなり値の張る買い物だが、はたして、誰の手によって落札されるのか注目される。

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