米軍事故同型ヘリ 96時間運用停止

10/12 21:15
沖縄・東村の民間地に、アメリカ軍のヘリコプターが緊急着陸し、炎上した事故で、在沖縄アメリカ軍は、同じ型の機体の飛行を、12日朝から96時間停止したことを明らかにした。
在沖縄アメリカ軍トップのニコルソン四軍調整官は、同じ型の機体の飛行を12日朝から96時間停止したことを文書で明らかにした。
一方、沖縄県の富川副知事は、事故を起こした機体の部品に、放射性物質が含まれているおそれがあることを指摘し、消火にあたった消防隊員や、付近の貯水池に影響がないか調査するよう、沖縄防衛局に求めた。
これに対し、沖縄防衛局は、有害物質の調査について、対応を急ぐ考えを示したうえで、安全性を確認するため、自衛隊の専門家を現地に派遣する考えを明らかにした。 (沖縄テレビ)

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