12日のNY株 高値を警戒、3日ぶり反落

10/13 08:57
12日のニューヨーク株式市場は、3日ぶりに反落して取引を終えた。
12日は、発表されたアメリカの経済指標が、おおむね堅調な内容だったものの、相場全体を動かす材料はなく、個別銘柄の売買が中心だったほか、高値を警戒する利益確定売りが優勢となった。
結局、ダウ工業株30種平均は、前の日の終値に比べて、31ドル88セント安い、2万2,841ドル01セントで取引を終えた。
また、ハイテク株中心のナスダック総合指数も、12.04ポイント下げて、6,591.51だった。

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