株価2万1,000円を回復 96年12月以来の高値

10/13 11:39
日経平均株価が、2万1,000円の大台を回復した。連日、株価上昇が続く東京市場は、13日も企業業績の先行きに期待する買い注文が広がっている。
12日、20年10カ月ぶりの高値をつけた日経平均株価だが、13日も9営業日連続で値上がりしている。
13日午前の東京株式市場、朝方は、ニューヨーク市場の株価下落や当面の利益を確保するための売りが出て、売り買いが交錯したが、その後は、企業業績の改善を期待する買い注文が優勢となった。
世界的な景気拡大を見越した、買い安心感も株価を押し上げ、平均株価は、1996年12月以来、20年10カ月ぶりに2万1,000円台を回復した。
午前の終値は、12日に比べ、48円78銭高い、2万1,003円50銭、TOPIX(東証株価指数)は、1,699.25だった。
小売業界の良好な決算発表も、投資家に好感されている。

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