G7会合、北朝鮮に最大限の経済圧力で一致

10/13 16:10
G7(主要7カ国)による会合が12日、アメリカ・ワシントンで開催され、北朝鮮に最大限の圧力をかけることで一致した。
財務省・浅川雅嗣財務官は「北朝鮮に対して、最大限の経済的な圧力をかける必要があるという認識を共有した」と述べた。
G20(主要20カ国)財務相・中央銀行総裁会議に合わせて開かれた、G7財務相・中央銀行総裁会議では、核やミサイル開発を続ける北朝鮮への制裁について議論が行われ、各国の代表から「北朝鮮の一連の行動が、国際平和と安全保障への重大な脅威になっている」との見解が示された。
そのうえで、G7各国は、北朝鮮に対して、「最大限の経済的な圧力をかける必要がある」との認識で一致し、国連安全保障理事会の制裁決議の完全な履行など、北朝鮮包囲網のさらなる強化の必要性を確認した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース