神戸製鋼 社長が会見 新たな不正判明

10/13 17:29
神戸製鋼所が、アルミ製品などのデータを改ざんしていた問題で、13日午後5時から川崎会長兼社長が会見している。
川崎博也会長兼社長は「本当に申し訳ありませんでした」と述べた。
神戸製鋼所は、「線材」と呼ばれる細長い鉄鋼製品でも、性能データを書き換えていたことがわかった。
線材は、自動車のバネや、タイヤの補強材として使われているという。
問題は、海外の企業にも波及していて、アメリカの自動車大手ゼネラル・モーターズが調査に乗り出したほか、AP通信によると、航空機大手のボーイングも調査を進めている。

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