一足先に五輪気分! 新国立に「実物大」模型

10/13 20:06
実物大の模型を公開した。
2020年東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる、新国立競技場の観客席やひさしの実物大模型が報道陣に公開された。
新国立競技場のスタジアム外周に設けられる、ひさしの一部が公開された。
国産のスギを使い、木の温もりが感じられるようになっている。
模型は、質感や使い勝手を検証するために作られた。
観客席は、空席が目立ちにくいよう、5色の配色で木漏れ日をイメージし、通常のスタジアムより座席の間隔が広くなっているという。
また、「杜(もり)のスタジアム」を象徴するひさしは、格子の幅によって風通しを調整する仕組みになっている。
屋根の工事は、2018年2月から始まる予定。

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