入国手続きに「顔認証」 誤認「0.01%以下」

10/13 20:10
最新の顔認証技術を使った入国審査ゲートが導入される。
羽田空港に導入される顔認証システムは、日本人の入国審査に限り使用され、パスポートに登録された写真と、その場で撮影した顔写真を照合し、一致すればゲートが開く。
マスクをつけた状態で立つと、外すよう画面に警告が表示され、ゲートは開かないようになっていて、他人を誤って入国させる確率は0.01%以下だという。
羽田空港では、18日から利用可能で、2018年度には、成田空港と関西空港、中部空港にも導入される予定。
法務省は、東京オリンピックに向けて、増加が予想される外国人旅行者の審査に多くの審査官を充て、審査の厳格さを保ちつつ、より円滑に進めたいとしている。

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