新燃岳が再び噴火 噴煙2,300mに

10/14 12:06
鹿児島県と宮崎県の県境にある新燃岳で、14日朝、再び噴火が観測された。噴煙は、火口から2,300メートルまで上がった。
気象台によると、新燃岳は13日夕方から、一時噴火が停止していたが、14日午前8時23分ごろ、再び噴火した。
噴煙は、10月11日の噴火以降最も高く、火口から2,300メートルまで上がった。
火山灰は、宮崎県側に流れ、小林市や高原(たかはる)町で火山灰が確認されている。
気象台は、噴火警戒レベルを入山規制となるレベル3で継続し、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。 (テレビ宮崎)

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