欧州 神鋼製品 不使用を勧告

10/19 02:00
神戸製鋼所のデータ改ざん問題で、ヨーロッパの航空安全当局が厳しい対応。
EASA(ヨーロッパ航空安全庁)は17日、安全情報として、神戸製鋼の製品について、安全性が確認されるまで調達を停止し、ほかの企業から調達するよう、航空機メーカーなどに勧告した。
また、神戸製鋼の部品が使われている場合は点検を徹底し、航空当局に報告するように求めている。
EASAには32カ国が加盟していて、今回の勧告を受けて、各国の企業が調達を停止すれば、神戸製鋼には大きな打撃となる。

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