「北」SLBM搭載可能潜水艦を建造か

10/19 12:40
北朝鮮が、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)が搭載可能な新たな潜水艦を建造していると、アメリカの外交専門誌が報じた。
これは、外交専門誌「ザ・ディプロマット」が、アメリカ政府関係者の話として報じたもので、「推定で2,000トンを超える新型潜水艦が、北朝鮮の新浦(シンポ)にある基地内の造船所で建造されている」としている。
SLBMが搭載可能とみられ、北朝鮮の潜水艦としては、過去最大級と伝えている。
この造船所では、2017年8月に、アメリカの研究機関が衛星写真をもとに、「船体にシートのようなものがかけられ、新型潜水艦が建造されている可能性がある」と指摘していた。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース