米兵遺族に「侮辱的発言」か

10/19 18:59
アメリカのトランプ大統領が、アフリカで武装勢力に殺害された兵士の遺族に電話した際、侮辱的な発言をしたとして波紋を呼んでいる。
アメリカの主要メディアによると、トランプ大統領は10月4日、西アフリカのニジェールで武装勢力に襲撃され、死亡した兵士の遺族に弔意を伝えるため電話した際、「何に参加したかわかっていたはずだ」と、死亡が織り込み済みだったとも受け取れる発言をしたという。
これは、電話に立ち会った野党の民主党議員が明らかにしたもので、遺族側は「侮辱された」と反発し、兵士の妻は「トランプ大統領は、夫の名前すら覚えていなかった」と泣きながら話したという。
これに対し、トランプ大統領は「きちんと話をした」と反論していて、両者の主張は真っ向から対立している。

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