不正の影響注視する方針 全銀協・平野会長

10/19 22:20
不正の影響を注視する方針。
全銀協・平野会長は、「日本を代表する製造業で不祥事が続いているが、日本のものづくりの信頼性は、品質の高さにある」、「長い間かけて築き上げた信頼性を、一気に突き崩しかねない」と述べた。
全国銀行協会の平野会長は、神戸製鋼所のデータ改ざん問題について「誠に残念だ」と述べたうえで、取引銀行として、不正が業績に与える影響とともに、神戸製鋼の調査結果などを見守る考えを示した。
また、平野会長は「不正については、早い段階で内部から声が上がり、深刻化する前に対処できるような環境整備も重要だ」と指摘した。
一方、信託協会の飯盛会長は、「実態の把握も不十分で、調査と原因究明を徹底するとともに、再発防止策をしっかり立てることが大事だ」と述べた。

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