銀座に「アマゾンバー」の狙い

10/20 00:31
東京・銀座に、バーがオープンする。運営するのは、ネット大手のアマゾン。
ずらりと並んだ、お酒のボトル。
その数、およそ5,000本。
ここは、銀座に20日から10日間限定でオープンするバー。
運営するのは、ネット通販大手のアマゾン。
最大の特徴は、メニューを使わない注文方法。
専用の端末から出される6つの質問に答えることで、コンピューターが、その人に今勧めたいお酒をチョイス。
安宅晃樹アナウンサーが質問に答えると、これまで知らなかったウイスキーが選ばれた。
気に入れば、そのまま注文することができる。
ネットの世界から飛び出し、リアルの世界に店舗を出したアマゾンの狙いとは。
アマゾン・ジャパンの前田 宏氏は、「まず、圧倒的なお酒の種類を体験していただいて、気に入っていただければ、アマゾンの(ネットの)お酒のストアで購入していただく」と話した。
サイトでのお酒の購入を促すことで、新たな市場を開拓。
さらに、客の行動パターンデータを収集し、今後のマーケティングにつなげる狙いがあるという声も上がっている。
ネットとリアルの融合を図るアマゾン。
新たなビジネスモデルとなるのか。

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