州政府と中央政府 対立深まる

10/20 07:22
スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題をめぐり、中央政府との対立が、さらに深まっている。
スペイン中央政府は、19日午前10時までに独立宣言を撤回するよう、カタルーニャ自治州側に求めていた。
しかし、自治州のプチデモン首相は、19日付の書簡で、「中央政府が協議に応じなければ独立宣言に踏み切る」と警告した。
このため、中央政府は声明を発表し、州政府から明確な返答がなかったとして、自治権停止の規定を盛り込んだ憲法の手続きを進めると発表した。
自治権の停止が実際に発動されれば、1978年の民主憲法の施行後、初めてとなる。

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