航空幕僚長 重大事故相次ぎ、陳謝

10/20 19:22
航空自衛隊トップの杉山航空幕僚長は、救難ヘリコプターの墜落や戦闘機の炎上など、航空自衛隊で重大事故が相次いだことについて陳謝した。
杉山航空幕僚長は「行方不明の乗員のご家族の皆さまのご心痛は、いかばかりかと察しております。また、国民の皆さまに多大なご心配をおかけし、心からおわび申し上げます」と述べた。
17日に、静岡・浜松市の沖合で墜落した救難ヘリコプターの乗組員4人の行方は、まだつかめておらず、紀伊半島の海岸線まで範囲を広げて捜索している。
陸海空3つの自衛隊の航空機による事故は、2017年に入ってからだけで、すでに少なくとも10件にのぼっている。
杉山空幕長は、「事故が続いていることを本当に憂慮し、心配をおかけして申し訳なく思っている」と陳謝し、機体の点検や乗組員の教育を徹底する考えを示した。

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