「イスラム国」が犯行声明

10/22 11:08
アフガニスタンでのテロで、「イスラム国」が犯行声明。
過激派組織「イスラム国」は21日、カブールの自爆テロ事件について、「イスラム教シーア派を狙った」と、犯行を主張する声明を出した。
信ぴょう性は不明。
20日に起きたこのテロでは、金曜日の集団礼拝中のモスクが狙われ、少なくとも39人が死亡している。
一方、33人が死亡した、中部ゴール州の自爆テロについて、これまでのところ、犯行声明は出ていない。
「イスラム国」は、首都と位置づけた、シリア北部ラッカが20日に陥落したものの、現在も各国で活動を続けていて、今後もテロが懸念されている。

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