火災通報の歴史伝えるイベント 消防博物館

10/22 19:26
東京・新宿区の消防博物館で、火災通報の歴史を伝えるイベントが始まった。
21日から始まった「火災の発見・通報の今、昔」では、江戸時代から現在まで、時代ごとに変わる火災通報が学べ、多くの家族連れなどでにぎわった。
参加者は、江戸時代に使われた拍子木や半鐘を鳴らしたり、明治・大正時代に、遠くを見渡すために使われた望楼で写真を撮影するなど、火災の早期発見と通報の大切さを学んだ。
このイベントは、11月26日まで開催されている。

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