自公連立で安定した政権運営を確認

10/23 21:34
衆議院総選挙から一夜明け、安倍首相と公明党の山口代表は23日、国会内で会談し、引き続き自公連立政権で、安定した政権運営を行うことを確認した。
会談では、安倍首相が「安定した政権基盤を確保することができた」と述べ、「しっかり支え合って、国民の期待に応えていこう」と、山口氏と自公の連立関係の維持を確認した。
そのうえで、経済再生や、全世代型社会保障の構築を目指すことなどが盛り込まれた、連立政権合意に署名した。
この中で、憲法改正については、「衆参両院の憲法審査会の審議を促進することにより、憲法改正に向けた国民的議論を深め、合意形成に努める」と明記された。
これに関し、山口氏は「いかなる合意かは別にして、合意形成に努力することが、国会議員の責務だ」と強調した。
また公明党が、衆議院選挙で公示前の35議席から数を減らし、目標議席に届かなかったことについて、山口氏は「与党の議席を生かし、おごることなく、国民の負託に応えることが重要だ」と述べた。

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