衆院選投票率 戦後ワースト2位

10/23 21:56
戦後ワースト2位だった。
総務省の発表によると、今回の衆院選の投票率は53.68%で、戦後最低となった、2014年の総選挙(52.66%)を、1.02ポイント上回った。
しかし、2012年の59.32%には及ばず、戦後ワースト2位となった。
地域別に見ると、北海道、東北、北陸信越などで、軒並み前回を上回る一方、野党候補が乱立した東京圏、大阪圏では、前回を下回る都府県が目立っている。
今回の選挙では、台風21号の影響で、8県12選挙区の一部で、開票が23日に持ち越されており、議席の確定が、23日午後以降にずれ込む異例の事態となっている。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース