憲法違反と弁護士グループが全国一斉提訴

10/23 23:35
22日の衆議院選挙について、いわゆる「1票の格差」が解消されず、憲法違反だと主張する弁護士グループが、選挙の無効を求め、全国で一斉に訴えを起こした。
今回の衆院選では、「1票の格差」が最大1.98倍で、弁護士グループは、「投票価値が異なるのは憲法に違反する」と主張し、全ての選挙区で、選挙の無効を求めている。
最高裁は、最大格差が2.13倍だった2014年の衆院選を含む過去3回の衆院選について、連続して「違憲状態」と判断していた。
今回の選挙では、97選挙区の区割りが見直されていて、裁判所が格差の縮小をどう判断するか注目される。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース