志位氏「野党3党協議」の意向

10/23 23:39
共産党の志位委員長は23日、11月1日からの特別国会での首相指名選挙で、立憲民主・共産・社民の野党3党の統一候補への投票を目指すため、早期に協議に入りたい意向を示した。
志位委員長は「協力して戦った意思を、国民にきちんと提示するうえでも、私は1人の方に絞って投票するのが、一番いいんじゃないかと」と述べた。
志位委員長は、首相指名選挙で、衆院選で協力した野党3党が統一候補に投票する形が望ましいとの考えを示し、候補として、「野党第1党は、枝野さんの立憲民主党だ」と述べた。
一方、選挙前の野党連携に否定的な立場を示し、希望の党への合流を決めた民進党の前原代表について、「彼の行動が、野党共闘に重大な打撃を与えた」と批判した。
衆院選後の国会での野党の連携をめぐっては、社民党の吉田党首は「立憲民主を軸に、社民も共産も協力したい」とする一方、希望の党については、又市幹事長が「そういうところとやったって、共闘にならない」と述べるなど、希望の党との連携は行わない立場を示した。

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