枝野・前原両氏 連合会長と今後の連携確認

10/23 23:43
衆議院選挙から一夜明け、立憲民主党の枝野代表と民進党の前原代表は、それぞれ連合の神津会長と会談し、選挙での支援について、謝意を伝えるとともに、今後の連携を確認した。
立憲民主党の枝野代表は「今回は、いろいろとやりにくい形になってしまった中で、ご支援をいただき、ありがとうございます」、「今後も密接に、情報交換・意見交換をしていただこうと」などと述べた。
枝野氏は、立憲民主党が、公示前の3倍を超える議席を獲得し、野党第1党になったことなどを報告した。
神津会長は「国民の声を受け止め、良い結果を出せたのではないか」と評価した。
枝野氏に先立ち、神津会長と会談した民進党の前原代表は、希望の党から立候補した民進党出身者が、多数落選したことをわびた。
そのうえで、前原氏は、民進党の希望の党への合流方針を見直す方針を伝え、民進党の今後のあり方については、連携しながら進めていくことで一致した。
衆議院選挙の結果が振るわなかったことについて、前原氏は、神津会長に「出処進退は考えている」と述べ、民進党の参議院や地方組織に関して、一定の方向性を出したあとに、代表を辞任する考えを伝えた。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース