東芝 業績予想を下方修正

10/24 04:52
経営再建中の東芝は、2018年3月期の連結業績予想を、下方修正すると発表した。
東芝は、半導体子会社「東芝メモリ」の分社化にともない、税金の負担が3,400億円増えるため、純損益が2,300億円の黒字から1,100億円の赤字に転じる。
これにより、負債が資本を上回る債務超過の金額も、7,500億円に膨らむが、東芝メモリ株式の売却が完了すれば、債務超過は解消できる見込みだという。
一方、売上高は、4兆9,700億円(前期比2.0%増)、営業利益も4,300億円(同58.8%増)に据え置いた。

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