対「北」圧力継続で日米一致

10/24 05:09
小野寺防衛相は、ASEAN(東南アジア諸国連合)の国防相との会議のため訪問しているフィリピンで、アメリカのマティス国防長官と会談し、ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に、圧力を継続する考えで一致した。
小野寺防衛相は「日米が連携して、北朝鮮に圧力をかけ続けていくことを確認した」と述べた。
会談で、小野寺大臣は、北朝鮮に対するミサイル防衛として、陸上型イージスシステムを導入することについて、アメリカの協力を求めた。
ASEAN国防相会議では、23日、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対し、「重大な懸念」を表明する共同宣言を発表していて、24日は、小野寺大臣、マティス国防長官も参加して、ASEAN拡大国防相会議が行われる予定。

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