選挙後初の閣議 「勝因」分析

10/24 11:43
与党が大勝した衆議院選挙から2日。安倍内閣の閣僚は、今回全員が当選し、選挙後初めての閣議が開かれた。その後の会見では、閣僚が選挙戦を振り返った。
河野外相は、「(小泉 進次郎氏を抜いて得票数1位だったが)ありがとうございます。負託をいただいた国民の皆様の幸せと、日本の未来を見据えて、やるべきことを1つずつ、確実にやっていきたい」と述べた。
鈴木五輪担当相は、「野党側の混乱にも助けられて、これだけの議席が得られた。最終的には(国民が)安定を望んだ、選んだ結果ではないか」と述べた。
斎藤農水相は、「そうは言っても、わが党に対する批判、厳しい言葉は、たくさんあったので、数におごることなく、謙虚に責任を果たしていくことが大事」と述べた。
野田総務相は、「相手(野党)候補が何党を背負っているのか、わかりづらい選挙だった」と述べた。
野田総務相は、「野党の分断に助けられた選挙だった」と述べ、安倍政権が、国民から全面的に支持された結果ではないとの見方を示した。

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