「小池氏は亡命中の女王」仏紙が酷評

10/24 12:01
選挙当日、フランス・パリに滞在中だった小池東京都知事について、地元メディアは、「亡命中の女王のようだ」と酷評している。
23日付の新聞「ル・フィガロ」は、「希望の党」について、「共通理念ではなく、利己的な計算に基づいて作られた党」だと評し、「小池都知事は最大の敗者」で、まるで「亡命中の女王のようだ」と、皮肉を込めて報じている。
また、「インテル・フランス」は、小池都知事について、「カリスマ性があり、テレビ的な挑戦者だったが、あまりにも多くの計算違いを犯した」と、手厳しく伝えている。

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