平均株価「16連騰」なるか 過熱感警戒の声も

10/24 12:06
史上初めて、15日連続で値上がりした日経平均株価は、24日も一時、プラスになるなど、底堅い動きとなっている。
16日連続の値上がりという、さらなる記録更新がかかった24日の取引は、売り買いが交錯する展開となっている。
24日の東京市場は、アメリカのダウ平均株価が7日ぶりに下落し、外国為替市場の円相場が、やや円高に振れたことなどを受けて、平均株価は16日ぶりに反落し、一時、前日より50円ほど値を下げる場面もあった。
それでも、安倍政権の安定と企業業績への期待感は強く、下支えの買いが入って、プラスに転じた。
日経平均株価、午前の終値は、23日に比べ、36円45銭高い、2万1,733円10銭、TOPIX(東証株価指数)は、1,752.38だった。
16日連続の値上がり達成に向けたポイントについて、市場関係者は、これまで買いがあまり入っていなかった内需関係銘柄の値上がりに注目している。

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