「漂流」の民進党どうなる? 不満の声噴出

10/24 17:26
24日午後4時すぎから始まった、民進党の参議院議員総会は、午後4時50分現在も続いている。民進党に、いわば「残された」形となった議員には、不満の声が渦巻いている。
総会では冒頭、小川参院会長が、総選挙後に前原代表と会談したことが明かされた。
前原代表からは、民進党全体の希望の党への合流を見直すことが伝えられたという。
これに対し、出席した議員からは、「前原代表が直接、説明すべきだ」との意見が相次いだほか、「誰が民進党員か、民進党がどうなっているのかわからない」との声すら上がっている。
一方、これに先立ち、開かれた立憲民主党の両院議員総会では、枝野代表が「永田町の数合わせの権力ゲームとは距離を置く」と述べ、他党との合流などには慎重な姿勢を示した。
総選挙の結果を受けて、多くの野党議員が共闘の必要性を痛感する一方で、希望の党の小池代表による、いわゆる「排除の論理」と、なし崩し的な合流の反省が、再結集に向けた大きなハードルとなるとみられる。

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