立憲民主党を軸に野党結集へ

10/24 22:05
立憲民主党は24日、初めての両院議員総会を行い、枝野代表は、「永田町の数合わせの権力ゲームとは距離を置く」として、立憲民主党を軸として、野党の結集を図る方針を示した。
立憲民主党の枝野代表は、「権力ゲームとは距離を置いて、別のところに、あくまでも国民目線、国民の皆さんの期待に応えていける、そのための歩みを進めるには、どうしたらいいか、この軸はしっかりと守りながら進めていきたい」と述べた。
枝野氏は、野党内に「1つにまとまるべきだ」との声があることを念頭に、「永田町の数合わせ権力ゲームに、われわれもコミットしていると誤解されれば、今回いただいた期待がどこかに行ってしまう」と述べ、安易な離合集散を避け、立憲民主党を軸に、野党の結集を図る考えを示した。
総会では冒頭、選挙戦の映像を流し、拍手が湧く場面もあり、その後、福山幹事長が、55名の当選者の名前を、1人ひとり読み上げた。
また総会では、辻元政調会長を、国対委員長に充てることを決定した。

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