小池都知事、パリの市場を視察

10/24 22:24
パリの市場を視察した。
パリを訪問中の小池知事は、築地から豊洲への市場移転の参考として、世界最大級のランジス市場の視察に訪れた。
ランジス市場は、もともとパリ中心部にあった市場を、1969年に7kmほど郊外に離れたところに移転したもの。
小池知事は、水産物棟を視察しながら、電気代など、ランニングコストの費用分担などについて尋ねていた。
小池知事は「費用負担が、どこまで施設全体で見るのか、個別企業で持つのか、仕分けがよくわかりました。一番参考になったのは、市場全体を民間企業が運営していること。今後の参考にしたいと思う」と述べた。
豊洲市場への移転は、2018年9月から10月をめどに準備が進められている。

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