1歳児死亡事故 直前に大量の酒

10/25 04:50
22日夜、北海道・札幌市で、父親が酒気帯び運転をし、1歳の長男が死亡した事故で、両親は直前に大量の酒を飲み、運転代行を頼もうとしていたことがわかった。
22日夜、札幌市東区で、一瀬大貴容疑者(24)が、酒気帯び状態で運転していた軽乗用車が信号機の支柱に衝突し、1歳の長男・叶多(かなた)ちゃんが死亡した。
一瀬容疑者の呼気からはアルコールが検出され、酒気帯び運転などの現行犯で逮捕されている。
一瀬容疑者は事故の前、一緒に乗っていた妻と知人男性の3人で、居酒屋から運転代行で移動し、カラオケ店で18杯の酒を飲み、再び代行を頼もうとしていた。
運転代行業者は「(時間がかかり)そんなには待てないということで、(運転代行を断って)乗って帰ったのか」と話した。
一瀬容疑者は当初、飲酒について否認していたが、その後、認めているという。 (北海道文化放送)

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