注目は人工知能搭載の「EV」

10/25 12:50
2年に1度の自動車の祭典・東京モーターショーが27日から開催される。開幕を前に、25日、会場が報道陣に公開され、各社が力を入れるEV(電気自動車)が注目されている。
スズキのブース前では、鈴木社長によるプレゼンテーションが行われている。
2017年、スズキがアピールに力を入れているのが、コンパクトSUVのEV。
今回のモーターショーは、10カ国から153社が参加するが、自動車メーカー15社のうち11社がEVを展示し、世界的に環境規制が強まる中でのEVへのシフトを象徴している。
トヨタのAI(人工知能)を搭載したEVを取材した。
運転手の趣味・嗜好(しこう)に合ったお勧めの場所を提案してくれる車。
丸みを帯びたコンパクトなサイズの、ホンダのEV。
AI技術により、ドライバーのライフスタイルなどを学習して提案する未来のスモールカーをイメージしている。
各社がEVの開発競争にしのぎを削る中、日産もEVを展示しているが、無資格検査問題を受けて、日本自動車工業会の会長を務めている西川社長は発表の場には姿を現さず、問題は祭典にも影響する形となった。
東京モーターショーは27日に開幕し、11月5日まで行われる。

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