アメリカ軍 空母2隻を西太平洋に展開

10/25 16:49
北朝鮮への軍事的圧力強化の狙いがあるとみられる。
アメリカ軍は24日、原子力空母「セオドア・ルーズベルト」が、ミサイル駆逐艦など4隻とともに西太平洋の海域に入ったと発表した。
現在、朝鮮半島周辺では、空母「ロナルド・レーガン」が活動していて、西太平洋に空母2隻が展開するのは、2017年6月の合同軍事演習以来。
アメリカ軍は、「この地域の同盟国と協力する素晴らしいチャンスだ。あらゆる任務をこなす準備がある」とコメントしていて、11月初旬のトランプ大統領の日本や韓国への訪問を前に、北朝鮮への軍事的圧力を強める狙いがあるものとみられる。

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