小池代表に辞任求める声も

10/25 20:40
希望の党の小池代表が出席して行われた、希望の党の両院懇談会が終了した。
出席議員からは、小池代表の責任を追及し、辞任を求める声が上がる一方、続投を望む意見もあり、会議は、およそ3時間にわたる長丁場となった。
小池代表は「辞めろというのと、続けるべきというのと両方あった。大変励ましの言葉もいただいた。わたしは、創業者としての責任がある。続けていきたい」と述べた。
柚木道義衆院議員は「小池代表には、原点に立ち返っていただきたい」と述べた。
会議では、総選挙を総括するうえで、小池代表の責任を問う声も上がったが、小池氏は続投する方向となった。
また、共同代表人事については、樽床代表代行、大島元民進党幹事長に一任することで一致した。
来週からの特別国会を前に、希望の党の空中分解は避けられた形。
一方、無所属で当選した野田元首相、岡田元副総理らが国会内で会談し、無所属議員10人で会派を作り、26日に届け出を行うことを決めた。
さらに、民進党の前原代表と立憲民主党の枝野代表が25日、会談していたことがFNNの取材でわかった。
前原氏からの呼びかけで行われたもので、参議院議員や地方組織などが残された民進党の今後について、意見交換したものとみられる。

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