埋め立て地帰属 江東区が調停案受け入れ

10/26 04:52
東京オリンピック・パラリンピックの競技会場となる埋め立て地の帰属問題で、江東区議会は、都の調停案受け入れを決めた。
東京大会の競技会場が設けられる、東京湾の埋め立て地の帰属問題で、江東区議会は、江東区に86.2%、大田区に13.8%を帰属させるとした都の調停案を受け入れる議案を、全会一致で可決した。
一方、大田区側は、「かつて現場の海域で、多くの大田区民がノリの養殖を営んでいたことなどが、反映されていない」などとしていて、29日招集の臨時会で、受け入れを拒否する議案を正式に可決する見通し。

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