「元・民進」結節点探る動き

10/26 12:24
民進党が分裂した各党派が、特別国会に向けて態勢作りを進める中、岡田元副首相や、無所属で当選した議員が26日、衆議院に会派「無所属の会」を届け出る。
岡田氏は、「野党連携の結節点になる」としていて、バラバラの旧民進党勢力を、今後、つなぐことができるのかが注目される。
無所属の会は、岡田氏を代表に、野田前首相や江田民進党元代表代行らが参加して、26日、衆議院に会派の届け出を行う。
参加者は、25日の段階の10人から3人増えて、最終的には、15人近くで野党第3会派となる見通し。
11月1日から始まる特別国会では、立憲民主党と希望の党は、安倍首相の所信表明演説や、予算委員会の審議を求める姿勢で一致している。
しかし、立憲民主党は、数合わせの野党連携に慎重で、希望の党も小池代表の責任論が出るなど、野党間の連携が見通せない中、無所属の会は、ベテラン議員の存在感で野党の塊を作ることができるかが課題となる。

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