「東京国際映画祭」華やかに開幕

10/26 19:10
豪華俳優陣が一堂に会した映画の祭典で、宮崎 あおいさん(31)や蒼井 優さん(32)らが、美の競演です。

25日に開幕した、アジア最大級の映画の祭典「東京国際映画祭」。
1年に一度行われるこのイベントで注目なのは、豪華女優陣の華やかなファッション。
最も会場を沸かせたのは、日本を代表する4人の女優たち。
2017年6月に女の子を出産し、ママになった安藤 サクラさん(31)は、上下黒で統一したパンツスタイル。
蒼井 優さんは、上品な金をあしらった白の着物姿。
宮崎 あおいさんはエスニック調のロングドレスで、満島 ひかりさん(31)はゴージャスな真っ赤なドレス。
満島さんは「蒼井 優ちゃんが白を着ていて、サクラが黒を着ていて、わたしが赤を着ていて、あおいは、いろんな色を着ているって印象です」と話した。
宮崎さんは「2人で(ドレスの)裾が長いので、裾を踏み合いながら『ごめんごめん』って言い合いながら」と話した。
そして、飯島直子さん(49)は、胸元とサイドの部分が大きく開いた黒のドレス。
大人の色気で魅了したが「すごく寒いです。レッドカーペットなので、がんばってみました。無理してみました」と話した。
さらに、車いすに乗り、レッドカーペットに姿を見せた山本未來さん(42)。
自宅で転倒し、左足の甲を骨折する大けがをしていたことを明かした。
山本さんは、グリーンのロングワンピースで、ファンからのサインに応じるなど、元気な姿を見せていた。
女優陣がカラフルなファッションで登場する一方、男性陣は、びしっと黒でまとめたコーディネートが印象的。
そんな中、赤いチェックのスーツで登場したリリー・フランキーさん(53)は、広瀬 アリスさん(22)演じる、みこをテーマに描いた映画に出演しているということで「俺もみこに寄せてみたけど、そういえば俺、みこの役じゃなかったなと思って。ちょっと変なおじさんになった」と話した。

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